2017年山行計画  

谷保天満宮の梅は

谷保天満宮〜青柳崖線
やほてんまんぐう〜あおやぎがいせん

グレード  一般向きA・日帰りコース
歩程    約4時間 <!-‐
登り標高差  約930m ‐‐>
地図    当日配布

係     山下・山田
申込み  当日井の頭書式の申込書を提出のこと

期日   2月19日(日) 雨天参加自由

集合   JR南武線谷保駅9時30分集合
     (立川駅9:12・谷保9:18)
     (川崎8:31・武蔵小杉8:43・登戸8:58・分倍河原9:15・谷保9:19)  
交通費   各自負担
持ち物   日帰り通常装備

コース  谷保駅−谷保天満宮−城山公園−ハケ下の道−くにたち郷土文化館−ママ下湧水−貝殻坂−立川公園−普濟寺−諏訪の森公園−立川駅

 谷保天満宮からは青柳崖線を歩きます。普濟寺付近で立川崖線と一緒になります。
 武蔵野台地では2種類の発達した河岸段丘が見られる。ひとつは南側を流れる多摩川によって形成されたものであって、最も低い段丘(低位面)を立川段丘あるいは立川面、それよりも一段高い段丘(高位面)を武蔵野段丘あるいは武蔵野面と呼ぶ。もうひとつは北部に見られるものであって、かつての多摩川の流路の名残りと考えられているものである。  各段丘の縁端は段差数メートル程度のちょっとした崖になっており、武蔵野の方言ではこれを「ハケ」とか「ママ」などと呼ぶ。また、段丘の縁端に沿って延々と続くこうした崖の様子を、学術的には崖線(がいせん)と呼んでいる。武蔵野台地周辺ではいくつかの崖線がよく知られている。青柳崖線もその一つです。

新ハイキング井の頭