2017年山行計画  

近代日本の地図作成の原点を探る

電子基準点(足立)〜霊岸島検潮所跡 他 
でんしきじゅんてん(あだち)〜れいがんじまけんちょうじょあとほか

グレード  一般向きA・日帰りコース
歩程    約4時間
地図    2万5千⇒草加・東京首都あるいは5万⇒東京東北部

係     篠原
申込み  6月12日(月)までに片ハガキで井の頭書式の申込書を篠原まで(資料準備の為)

期日   6月17日(土)前日17時発表の天気予報(03-177)で午前または午後の降水確率が40%に達したら中止。係も行きません。

集合   東京メトロ千代田線北綾瀬駅改札口、9時
費用    約1,600円(吉祥寺からの交通費、参加費及び資料代とも)
持ち物   日帰り通常装備、昼食(必ず)

コース  北綾瀬駅→電子基準点(足立)→島根町⇒北千住4丁目→○不千住大川町→北千住→南千住→○不橋場2丁目→○不今戸2丁目→浅草⇒室町→霊岸島検潮所跡→八丁堀(解散)

 日本での地図作成は明治初期に西欧からのお雇い外国人の導入に始まり、三角点・水準点の測定をもとに(基線設定・三角測量・水準測量)進めてきた。水準測量としてはゼロ点の設定(検潮所での満干位測定・・・今回の霊岸島検潮所)及び展開して几号水準点の測定がある。
 さて20世紀は後半米露に始まる人工衛星の開発が進化し、人工衛星からの信号を複数の受信機で受信する技術が位置測定、地球観測に発展した。この受信機が電子基準点となり、今後更なる精度向上が期待される。

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