2017年山行計画  

地図作成の原点探索(4)

鹿野山測地観測所〜房総菱形基線
かのうさんそくちかんそくじょとぼうそうりょうけいきせん  

グレード  一般向きA:日帰りコース
歩程    約4時間
登り累積標高差 約30m 
地図    2万5千⇒鹿野山、鬼泪山、富津、大堀    5万⇒富津・木更津

係     篠原
申込み  0月16日までに往復ハガキで井の頭書式の申込書を篠原まで(資料準備のため)

期日   10月21日(土) 前日17時発表の天気予報(0439-177)で午前または午後の降水確率が40%に達したら中止。係も行きません。

集合  内房線佐貫町駅改札口、9時50分までに
(東京駅地下ホーム総武線8:40発君津行き⇒君津駅で乗り換え9:29〜31⇒佐貫町9:47着が便利)
費用  約5,500円(吉祥寺からの交通費、参加費、資料代とも) 
持ち物 日帰り通常装備、昼食(必ず)

コース  佐貫町駅⇒観測所前→鹿野山(三角点・水準点・電子基準点等観)→測所前⇒佐貫町駅→菱形基線側点(亀田)→佐貫町駅⇒青堀駅→菱形基線側点(人見)→青堀駅((解散)

明治中期に陸軍参謀本部に日本全土の三角点測量は引き継がれ、基線として相模原基線が測量形成され、これを拡張して鹿野山にも三角点が設けられ、武遠三角網が形成された。菱形基線は地表面の水平方向の変動を調査するために配置4点を形成。相互距離測定を繰り返し実施し、主に地震予知の資料としている。

新ハイキング井の頭