2015年山行報告  

図とコンパスを持って 地図読み実践クラス 

東高尾山稜

期日     3月14日(土) 晴後曇
グレード    一般向きC・日帰りコース
係       望月 名児耶
参加者数   11名
参加者名   川端 古川 伊藤 稲野辺 関田 佐藤 渡辺 笠井 中野 

コースタイム  京王電鉄高架下8:15〜42→p256m9:08→p302m10:00〜06→四辻10:44→p316m10:59→まる山(昼食)11:40〜12:10→△342.9m12:33→p305m13:03→290m13:35→p248m13:47→初沢山(△294.0m)14:05〜22→みころも霊堂広場14:37(解散)→14:46高尾駅南口

 駅集合でなく、高尾駅の西側京王電鉄の高架線下に集まる。整置、コンパスの操作方法ワン・ツウー・スリーを実施。そして今回使用する地形図の説明、取付き場所は記さず次の番号に行く東南東の尾根、そして南の尾根を説明する。
 先頭を2人で歩き、3番手をサブが検証する形で歩き出す。 東南東の尾根は先頭歩きが選び、足元にショカツサイ(ハナダイコン)ホトケノザ、オオイヌノフグリが咲く南尾根に後方が取付いた。稜線に出た所で、脱ぎタイムの先頭歩き組と合流ができた。駅から直ぐにコナラの林、う〜ん捨てたものではない! 今回のコースを選んだ絶景ポイント、植林を伐採して見晴らしの良い四辻の手前300m圏で休憩タイムを取る。ザックを下ろすことも忘れて目の前の地形と地地図を照らし合わすメンバー達、その横をトレイルランナーが走っていく。コース以外に尾根を下りトラバース地点にも番号を記して全員で悩んで頂いた。
 間伐材のベンチがある「まる山」(川端氏が名づけ)で昼食タイムをする。 今年初めてのダンコウバイの花に出会う。一本見つけると稜線沿いに何本も出会うことが出来た。蕾からもうすぐ咲きそうなシュンランをカメラに収めるメンバー。初沢山で5分間の休憩のつもりが地形図の記号の説明になり、熱心にペンを走らすメンバーもいて時間を忘れてしまった。
 自然林の多い里山コース、地図読みを十分楽しんだ一日でした。 (コースタイムとも記 望月)

新ハイキング井の頭