2017年山行報告  

近代日本地図作成の原点を探る

几号水準点 めぐり No.5

期日     2月18日(土) 曇
グレード    一般向きA・日帰りコース
係       篠原
参加者数   3名
参加者名  田中 篠原

コースタイム  蔵前8:55→○不鳥越神社9:00〜10→新御徒町9:30⇒江戸川橋9:50→○不小日向台町10:12〜17→○不小日向本法寺10:27〜30→○不小石川宗慶寺10:55〜11:00→小石川植物園11:10〜12:30→丸山(?.西片公園)13:00〜05→○不西片2丁目13:30〜50→○不千石3丁目14:25〜30→栄鴨14:40(解散)

平年並みの冬日。主に文京区内に残る几号水準点を探索、小石川植物園でゆっくり昼休み。  地図作成には地球上の水平位置を経緯度で表す三角測量が必要である。(三角点)東京では明治5年から工部省・内務省により(国土地理院の前身の参謀本部ではない)東京府下で13か所の三角点、さらに明治9年以降26か所の 三角点の増設に始まり、各省補助点等も設置され、明治13年に東京の三角測量は完成。 今回は上記の三角点と関係あるかもしれない(?)「丸山」も探訪。 (コースタイムとも記 篠原)

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