2017年山行報告  

河津桜と老舗旅館を満喫

河津散策 〜湯ヶ野温泉・福田屋

期日     2月23〜24日(木〜金)雨後曇時々晴・晴
グレード    一般向きA・1泊2日コース
係       雪江 山田
参加者数   10名
参加者名  福島敬子 葭原敏宏 安斎恵子 高橋乃里子 市川泰子 岡田知子 井上隆雄 吉備三恵

コースタイム  日目 熱海駅10:34⇒河津駅11:47〜12:20→さくらの足湯処12:30〜13:05(昼食)→河津桜観光交流館13:10〜25→河津来宮神社13:35〜42→河津桜原木13:57→峰温泉大噴湯公園14:22〜37→上峰バス停14:54〜15:07⇒湯ヶ野温泉バス停15:20→福田屋15:27
2日目 福田屋9:20→湯ヶ野バス停9:27〜39⇒河津七滝バス停9:57→出合滝10:05→初景滝10:24→蛇滝10:32→釜滝10:38〜43→林道11:02〜12→水垂バス停11:21〜32⇒河津桜観光交流館12:07〜55(昼食)→城山登り口13:00→城山分岐13:17→河津城跡(城山)13:35〜45→城山分岐13:59→城山登り口14:12→河津海岸14:21→河津駅14:45〜15:03⇒熱海駅16:12  

 1日目 伊豆急線に入ると土砂降りの雨。河津についてもまだ少し降っていた。一人来ていないので、連絡を取ろうとするも、連絡取れず。雨なのに観光客で駅はごった返している。次の電車が来るまで、一人待駅で待機してくれるというので、他は昼食場所を探しがてら川筋を歩いていく。 桜は終わりかけているのも有るが、ちょうど見ごろの木も沢山ある。足湯の休憩所に行くが、床が濡れていて座ることができない。近くの東屋の椅子の水を払ってビニールを敷いて昼食にする。 雨も上がり遅れた人ともここで落ち合えてほっとする。河津桜観光交流館も人でごったがえしていた。ここの前のかじやの桜は満開で、地面近くまで枝が伸び見事なものだった。河津来宮神社の楠は樹齢千年を超え幹回りが14メートルもあり圧倒された。 河津桜原木を見て川筋に戻る。近くに自噴泉があるというので見に行く。吹き上げさせると湯温が下がってしまうので、時間を決めて1分だけ吹き上げさせているようだ。天高く湯けむりをあげて吹き上げるのも見事であった。川筋に戻ってほぼ桜のなくなる上流まで歩いて、バスに乗り旅館へ。旅館の前の川に懸かる木橋は趣があるものだ。川端康成が泊まったという宿で、伊豆の踊子の撮影にも使われ、その資料が沢山保管されていた。料理も金目鯛をはじめおいしかった。
2日目 バスで七滝口まで行き、滝を見ながら川沿いを登る。木製の階段がついているが、結構な登りだ。特に釜滝の上は急な階段が延々と続き大変だった。何とか登り切って水垂のバス停から河津の街に戻る。昼食を済ませて昨日登れなかった河津城跡に登ることにする。ここも山頂に近いところは階段が続いていて大変だったが、標高180メートルからの眺めは、河津町全体や大島などが見え苦労に報いてくれるものだった。帰りの電車は大混雑だった。   (コースタイムとも記 雪江)

新ハイキング井の頭