2017年山行報告  

雄大なゲレンデでスキーを楽しむ

志賀高原スキー

期日     3月1〜3日(水〜金) 曇一時晴
グレード    スキー
係       平林 我妻 衛藤
参加者数   9名
参加者名  小笠原 伊藤 坂井 須田(ゲスト)北川 国分
集合  3月1日(水)志賀高原一之瀬「チゥーホテル」午前10:40
解散  3月3日(金)志賀高原一之瀬「チゥーホテル」午前8:00

 天気予報によると初日は良好2日目は雨の予想であったが、幸いにも好天に恵まれ初日、2日目ともに良好なコンディションで滑ることができた。また、ゲレンデのコンディションはこの時期としては、暖かい日が多かったことに加え積雪量が少ないため、かなりの硬さになっていた。この硬い雪面に削られた雪が薄く載っている難しい状態の中を、注意深く滑らなければならなかった。 初日は足慣らしと硬いゲレンデに慣れるため、焼額山のパノラマコースやオリンピックコースを中心に滑った。
 2日目は朝から天気が良かったため、寺子屋で練習を兼ねて滑り、午後は東館山のオリンピックコースから西館山へと移動し、仕上げに奥志賀へ移動して、ロングコースと上級者向けの急斜面を慎重かつ大胆(年齢を忘れかなりの高速)に滑走した。
 3日目は朝から強風と降雪に加え視界が悪い状態のため、自由滑走とし朝食後に解散とした。ベテランの4名は強風や降雪に臆するところなく滑りに出かけ、他の5名は安全を考慮して早々に帰京することにした。 (記 平林) 

新ハイキング井の頭