2017年山行報告  

ぽかぽかの中を水辺散策、桜と景色を楽しんで温泉へ

江戸川百景巡りとまねきの湯

期日     3月30日(金)晴
グレード    一般向きA・日帰りコース
係        雪江 葭原
参加者数   18名
参加者名  青木 飯島 飯泉 市川 岡田 荻原 小村 川端 蔵野 吉備 高橋 高橋 長野 中村 福島 山中

コースタイム  一之江駅9:00〜9:37→今井水門10:56→古川親水公園環七通り交差点10:20→新川さくら館10:40〜50→火の見櫓ひろば11:25〜11:40→タワーホール船堀展望台11:55〜12:10解散→まねきの湯12:30〜15:00  

 天気は晴天、非常に暖かいというか暑いくらい。新中川の今井水門は上部を解体して防災強化の工事中であった。古川親水公園の入り口を見落とし少し先の環七の処から入る。小川の様に水が流れ遊歩道がつけられていて気持ち良い道だ。歩いていくと新川に突き当たる。ここは桜を植えて整備し新川千本桜と称しているところだ。河津桜は完全に葉が茂る状況だが、ソメイヨシノはちらほら咲く程度だ。ただ、木によっては3〜4分咲きのものもあった。 新川さくら館の前には法被を着た人が舟で川から桜見物ができるイベントをしていた。 火の見櫓の処は中川と荒川の広い川筋を見渡せる。火の見櫓も桜のシーズンに合わせて開放していた。駅前の通りに出るとピンク色の桜「陽光」が満開であった。 タワーホールの展望台に上り、四方を見渡す。非常に良い眺めだが春霞がかかっていた。ただ、無料でこのような処に上り眺めを楽しむと何か得した気分だ。 解散して希望者で温泉に向かった。温泉はいろいろの湯船があり、休憩所は大きな畳の部屋が2つと椅子席の部屋1つあった。ゆっくりと食事をし、歓談して解散した。 (コースタイムとも記 雪江)

新ハイキング井の頭