2017年山行報告  

秘境の紅葉と秘湯

秋山郷〜切明温泉雪あかり

期日     10月13〜14日(金〜土) 両日とも雨後曇
グレード    一般向きA・1泊コース
係       雪江 山田
参加者数   11 名
参加者名   葭原 安斎 吉備 高橋 岡田 岡田 川端 田中 小澤

コースタイム   日目 越後湯沢駅9:07〜9:40⇒(タクシー)津南観光案内所10:35〜45→スーパー10:48〜55→苗場酒造10:58〜11:15→役場前バス停11:17〜29⇒坂巻バス停11:53〜58→猿飛橋12:03→昼食12:25〜13:00→見倉橋13:18→萌木の里13:52〜14:37⇒和山温泉15:23〜25⇒切明温泉雪あかり15:35 2日目 雪あかり9:32⇒和山温泉9:42〜10:00⇒小赤沢バス停10:19→とんぼね11:30〜40→大赤沢(昼食)12:14〜13:16⇒役場前バス停14:03〜07⇒(タクシー)津南駅14:11〜33⇒十日町14:58〜1509⇒越後湯沢15:40

 1日目 越後湯沢でバスを待つが時間になっても来ない。バス会社に電話すると10月1日のダイヤ改正で廃止になったとのこと。他の手段はタクシーしかない。タクシー乗場でジャンボはないか聞くと、一人が営業所まで取りに行ってくれた。無事タクシーで津南に行く。和山温泉行きのバスの待ち時間、苗場酒造の酒蔵寄る。バスを途中の逆巻で降りて次のバスまでの2時間半ばかりの時間を歩くことにする。バスが行ったと思ったらしばらくして戻って来た。バスの中に忘れ物が有るという。親切なことだ。この頃雨もようやく上がった。周りの山は紅葉してきているが、どんよりとした天気なので鮮やかさは感じられない。見どころの吊り橋、見倉橋を見に渓谷に下って行くが、途中、工事中で渡れない看板や、更に谷底の方に降りなければならないので諦める。そこからかなりの登り坂を上って萌木の里に着く。ここでしばらく休憩して次のバスに乗る。バス停に温泉から迎えにきてもらい10分くらいで宿に着く。本当に山奥の秘境の宿だ。風呂は透明な少しぬるめの入りやすい温泉だ。料理を岩魚の刺身と塩焼き、山菜料理でなかなかのものだ。刺身は大きな岩魚でなければ作れないものだ。 2日目 朝、少し雨が降っていたが川原の湯に入りにいく。自分で川原を掘るのでなく岩で囲みが造って有ってそこに入れるようになっていた。帰路は小赤沢でバスを降り集落を散策した。周りの山の紅葉は昨日より進んでいるようだ。集落を一周し、苗場神社にお参りし、とんぼねという名の秋山郷総合センターで休憩、大赤沢に向かう。途中棚田や山の景色がすばらしい。大赤沢では木工芸品を売る店が食堂をやっており、そこで蕎麦を食べる。木工品は大きな木で作った素晴らしいものが沢山置いてあった。津南から電車で帰りたいという声があり、駅まで歩くと間に合わないかもしれないということで、バスを降りる役場前にタクシーを手配して無事に越後湯沢経由で帰った。なかなか行くのが難しい本当の秘境であった。(記 コースタイムとも雪江武雄)

新ハイキング井の頭